「学校でこのコースを使うことで、明らかにELL生徒の学力が向上し学習効果
を証明することができます。」トロント大学
Jim Cummins氏談
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リーディングとライティングに焦点を当てたこのコースは教師にとってパワフルなツールです。他のダインエドコースの補助コースで、生徒は読解力やライティング力を鍛え、ボキャブラリーを増やすことができます。また、学校やビジネスに関する教材にアクセスすることも可能です。
| 年齢: |
8+ |
| レベル: |
中級 – 上級 |
| 特徴: |
リーディング練習
辞書機能
プログラムが練習問題作成
PracticeモードとTestモード
教師モードと生徒モード
各個人の単語リスト
レコードマネージャー |
概要
e-Lectiveは、ESLの生徒のためのコースで、学年に応じたカリキュラムやニーズに合った教材に簡単にアクセスし、個々のペースで学習することができます。また、ただ単に文章を読むのではなく、行間の意味の捉え方を学びます。このコースは、Sotirios Chascas氏と言語及びバイリンガル教育の第一人者であるJim Cummins氏によって考案・開発されました。
e-Lectiveは語彙力を増強し、読解力を養成するためのコースです。電子フォームのいかなる文章もe-lectiveに簡単にインポートして学習することができ、語彙や文章の意味を自然に理解できるように構成されています。このコースは難しい文章を分かりやすく変換することが可能です。
主な特徴
- クラス全員が同じ教材を学習する従来の方法に加え、個々の生徒の興味や文化的背景に合った電子フォームのストーリーやドキュメントをインポートし学習することが可能です。
- リスニングに焦点を当てた学習で内容把握力を養成します。読む速度やピッチ、音量等は学習者が自由に調整できます。
- 学習中の文章の難易度が自動的に数値化されます。
- 使われている電子辞書にもよりますが、1クリックで辞書機能にアクセスし単語の意味を調べることができます。
- クリックした言葉をプログラムが認知し、その言葉に焦点を当てた学習を重点的に行います。練習問題として様々な穴埋め問題が出題され、難易度は5段階に分かれます。
- 難易度3以上(全部で5段階)のテストに合格すると、言葉を習得したとみなされます。テストでは練習問題と同じ穴埋め問題が出題され、テストが完了した時に正否が分かります。プログラムが進歩の状況を記録(今まで知らなかった言葉を習得した言葉として記録 )し、興味のあるストーリーやドキュメントを学習しながら独自のペースでアカデミックな言葉を習得・拡大することができます。
- ボタンをクリックすると、文章の中で頻繁に使われる言葉とそうでない言葉、アカデミックな言葉が識別され、それぞれの言葉に焦点を当てた学習ができます。
アカデミックな言葉とは様々な学問で最も一般的に使われる言葉です。頻繁に使われる言葉を知らない場合はこれらを必ず習得する必要があります。
- ライティングモードをクリックするとライティング学習ができます。学習者はライティング学習を通して、より注意深い視点で文章をみるようになります。またライティングモードでは、新たに習得した言葉に焦点を当てたライティング学習ができます。
レッスンタイプ
| ここでは、単語リストから最適な言葉を選んでブランクを埋めます。テキストを読み、分からない単語を辞書機能を使ってチェックすると、自身の単語リストに記録されます。 |
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| 単語リストに載っている語彙のスペリングテストです。 |
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| 辞書機能でテキスト内の全単語の意味を調べることができます。
また単語や文章等、テキスト内の選択部分を音声で聞くことができます。
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